ビッグマウスを叩いて大きな男になってみた

ビッグマウス出社

デカい男になった僕は、ビッグマウスを持って会社に行くことにしました。

軽トラを借りていざ出社です。

エレベーターでオフィスに向かいます。

チーン

おはようございます

やはり、ビッグマウスと一緒のお陰か、非常に凛々しい顔をしています。

オフィスに到着です。

とんでもなく手狭だな。

慣れてくると、マウスをデスクにして作業することも可能です。

さて、そろそろ契約に出かける時間ですね。

よいしょっと


カタカタカタ

そろそろ取引先の方が来るな…

ピンポーン

ん、来たか

あぁ、どうもどうも

ドデカ商事の北山です


じゃあいきますよ

えっ

せーの

ソイ‼‼‼‼

如何かな、
弊社の名刺交換の味は…?

(とんでもない奴が来たな)

そ、そんなことより
早く契約を終わらせてしまいましょう…

コチラの契約書にご印鑑をお願い致します

「では、そこ立って契約書胸の前に構えて下さい」

こう…でしょうか…?

あーはい、それで大丈夫です

よいしょっと

いきますよー

えっ

オラッ‼‼‼‼

スッ…

(終わった…よかった…)

止めだッ‼‼‼‼

ガッ

良かったなぁ、契約が無事に終わって

ま、お前は無事じゃあ済まなかったみたいだがな

契約、完了

じゃあな

また来るわ

(なんてデケェ男なんだ…)

まとめ

やはり、上司が言っていたように、ビッグマウスを叩くことによって、僕もデカくて素晴らしい男になれたようです。
是非皆さんも叩いてみてはいかがでしょうか

僕は奥さんに泣かれたので、デカい男は今日で引退します。

この記事は緊急事態発令前に撮影されたものです。

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北山

北山

偏差値だいたい2000。そのくらい賢い。 あと力も強い。 足も速い。雑草とか躊躇なく食べれる。水もよく飲む。以上です。

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北山

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