回復ポッドを自作して、労働の疲れを癒してみた

二日目

このままじゃ終われないので、続行です

家からポッドを気合で運び出します。

ささくれ度120%の木でできているので、手で持つのが本当に最悪です。

近所の公園に運び、水を溜めます。

真冬の公園に加えて公園の水なので、信じられないくらい冷たいです。

近所の子供に「なにしてるのー?」と聞かれたので「回復ポッドを作っているんだよ」と答えると

「あっそ、ウケるね」

と言われました。(気軽にウケてんじゃねぇぞ)と思いましたが、大人なので「そうだね」と返事をしました。

補修はしていますが水漏れは依然止まらないので、一時間で10センチくらいしか水位が上がりません。

そこそこ水位が溜まり、もう回復とか言ってられないくらい体が震えて来たので、入水することにします。

アーーーーーッツァーーーーイ

水の入れ替わりが激しすぎで、緑色はとっくに流れ出てしまい、『溜めた雨水で水浴びをする山奥のジジイ』みたいな絵面になってしまいました。

水に潜って回復ポットとして完成させようとしたその瞬間。

ドォン!!!!!

というクソデカい音が。

水の重さに耐えられなくなり、ポッドが壊れたのです。

ヤバいヤバい大穴空いた!!早く水に潜れ!!!」

なってる!?回復ポッドになってる!?!?

今この記事を書きながら見ると、本当に全く回復ポッドになって無いですね。
自分の中ではもう少し水中にいると思っていたのですが、ギチギチの風呂みたいですね。

バシャバシャバシャバシャ!

という音と共に地面をえぐるくらいの水がポッドから漏れ出します。

少し泣いてる?

別に回復もしなければ、風邪も引かなかったです。

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北山

北山

偏差値だいたい2000。そのくらい賢い。 あと力も強い。 足も速い。雑草とか躊躇なく食べれる。水もよく飲む。以上です。

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