ビッグマウスを叩いて大きな男になってみた

みなさんこんにちは、北山と申します。

僕は普段サラリーマンとして働いているのですが、先日上司からこんなことを言われました。

上司「北山くんさぁ…男なら」

と。
このアドバイスを受けた瞬間は全ての感情がゼロになってしまったのですが、よく考えてみると僕は今までの人生でビッグマウスとやらを叩いた記憶が無いので、いっちょ叩いてみたくなりました。

と、いうことで

ホームセンターに来ました。

デッカい発泡スチロールの板を3万円分程買います。
月の手取りの給料の7分の1くらいの金額ですが、デカい男になるためには仕方がありません。

そして買ってきた発泡スチロールをボンドで接着して

巨大な発泡スチロール塊(かい)にします。

ここから切り出すのですが、いろいろ試した結果一番発泡スチロールを切りやすかったのは燃やした包丁、でした。

大まかに切った発泡スチロールを外に運び出して、

フォトジェニックな職人みたいな感じで削り出せば

完成しました

ビッグマウスです。

体積が通常のマウスの約4096倍あります。

ちなみにこのようにして使います。

では早速、上司の言う様にこのマウスを叩いていきましょう。

オラオラオラオラオラオラオラ‼‼

ソイソイソイソイソイソイソイ‼‼‼‼‼

パシパシパシパシパシパシパシ

飴と鞭の応用で、一旦マウスに寄り添って心を開かせます。

「俺はさ…マウスとトラックボールの間に生まれた恋だろうとさ、応援するよ」

すかさず、ネットでも叩きます。

これだけ執拗に叩いたのですから、今までの僕と比べて格段にデカい男になれているはずです。

折角なので、このマウスを持って会社に行ってみることにしましょう。

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北山

北山

偏差値だいたい2000。そのくらい賢い。 あと力も強い。 足も速い。雑草とか躊躇なく食べれる。水もよく飲む。以上です。