面白い映画とか、もう良くないですか?

初めまして。山本と申します。

僕の趣味として、全然面白くない映画を見るという趣味があるのですが、

今日は皆さんに「全然面白くない映画鑑賞のすすめ」を伝授していきたいと思います。

何で初対面の奴にそんな事を進められなきゃいけないんだという顔をしないで下さい。よろしくお願いします。

では早速、面白くない映画の見方を紹介します。

1. 陳腐なCGを楽しむ

面白くない映画の共通点として、往々にしてCGが陳腐ということが挙げられます。

普通、CGを使うときは「いかに現実の映像に違和感無く合成するか」が重要になってくると思うのですが、もうそんなもんは基本無視です

実写の映像に、急にニンテンドウ64のグラフィックみたいなCGが合成されるのを想像してみて下さい。笑えて来ません?

酷いCGの例(ロスト・ジョーズより)
ちなみに、この鮫は空を飛んでいます。

2. 話半分で見られる

マジの面白い映画ってストーリーが良く出来てたり、最後にどんでん返しがあったり、伏線回収が見事だったりするじゃないですか。

面白くない映画には、それらが全くありません。当然です。

なので、半分寝ながら見てても全然ストーリーが理解できます。

飛ばし飛ばし見ても全然大丈夫です。最高ですね。

余談なのですが、面白くないサメ映画の大筋のストーリーは大体JAWSと一緒なので、JAWSを見たらほとんどのサメ映画は制覇したようなもんです。

3. おっぱいが、見れます

大抵の面白くない映画は、

おっぱいが、見れます。

(エロで釣るしかないので)

おっぱいを出してた奴は大抵そのあとすぐ死にます。

4. 最後に

ここまで書いといてあれなんですけど、面白い映画を見たほうが建設的です。素直に、「面白い」と人が言っているものを見たらいいと思います。

僕は面白いと評判の時効警察を見ますので、この辺で失礼します。

以上、時効警察の紹介でした。

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